角質培養

角質培養の方法を独断と偏見でまとめています。放置プレイで肌を育てて、毛穴や乾燥肌を克服し、エステ・高級化粧品に頼らない真の美肌を手に入れましょう。女性のナチュラルライフ情報も!

お肌は身体の一部です

      2015/10/26


お肌は人を美しく見せるために存在しているわけではありません。
お肌を含めて人体のすべての器官は、生命維持のために存在します。


■ お肌は一つの臓器。

人体の生命活動が外部環境に乱されることなく常に一定条件で保たれるよう、
複雑な構造を持つ、人体で最大の臓器(畳一枚分)です。

肌はその役割を果たし、更に、常にリフレッシュするために栄養を必要とします。
その栄養は、外から与えられるのではなく、食べ物から補われるものです。

食べ物が口から入り、胃腸で消化されて、血液に乗って各器官に運ばれます。
そして、それらの器官に行き渡った後に、肌に届けられ、また、
老廃物を皮膚から運び出してくれます。

肌だけを身体から切り離して、その美しさや美容法を語ることはできません。


■ お肌は内臓の鏡。

そんな言葉を聞いたことがありませんか?

あらゆる器官が健康な状態でないと、肌に栄養は行き渡りません。
栄養が行き渡らなければ、肌は自身を再生することもできません。
内臓の支障、血流の滞り等は直接的に肌に影響を与えます。

角質培養では、体内を健康に保つことも、美肌への大切なアプローチと考えます。





美容の基準で美しい肌の定義を決め、判断し、ケアするのではなく、
身体の一部としての役割を理解し、構造を理解した上でケアをしてあげれば、
肌にとっての有難迷惑なケアを回避し、効果的なケアができるはずです。

次回は基本的なお肌の構造を理解したいと思います。


 - 角質培養:基礎知識