角質培養

角質培養の方法を独断と偏見でまとめています。放置プレイで肌を育てて、毛穴や乾燥肌を克服し、エステ・高級化粧品に頼らない真の美肌を手に入れましょう。女性のナチュラルライフ情報も!

遺伝・ホルモンバランス

      2015/12/10

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美肌限界値理論でお話した、「限界値」や「系数」は、どうやって決まるのでしょうか。
それは「遺伝」で決まっているといっても過言ではないでしょう。
そして、特に重要なのが、ホルモンだと思います。

#今回のお話は、他にも増して櫻田の根拠なき持論度が高いです。ご了承ください。


■ 遺伝

いわゆる、遺伝的な体質ですと言われると、もう、美肌への努力を止めたくなります。
「お前は汚肌家系だから、高い美容液を塗っても、必死にお手入れしても無駄だよーん。」
と言われているようで、ほんと、凹みます。。。

反対に、どんなに傷つけるようなことをしても超美肌な、美肌限界値が高い方、
実際いますからね、ほんと、ムカつきます(笑)

じゃあもう、へそ曲げてフテ寝するしかない、わけではないと櫻田は思います。

「汚肌」は「結果」であって、「原因」ではありません。
そして、その「原因」を掘り下げると、遺伝的な体質から来ることに気づかされます。
(原因は複数ありますが。。)

汚肌→吹き出物→便秘→胃腸
汚肌→色素沈着→副腎皮質
汚肌→皮脂分泌→ホルモンバランス

もともともの遺伝で機能が低い=どうしようもない場合もあると思いますが、
吹き出物にクスリを塗る、色素沈着をピーリングする、といった対処療法ではなく、
より根本治療、身体全体を健康にするような方向に目を向けられないでしょうか。
それが、「美肌限界値」を上げる、唯一の道だと思っています。

あ、間違ったお手入れで肌を痛め続けた人は、まずは美肌限界値まで戻すべく、
汚肌を適切に放置してあげることも忘れずに。


■ ホルモン

・男性ホルモン、女性ホルモンのバランス

それぞれ単独の分泌量より、男性・女性ホルモンの比によってその影響が出るようです。
男性ホルモンが優勢になると、皮脂分泌が盛んになり、キメが荒く、角質が厚くなります。

女性ホルモンには大きく分けて2種類あります。

生理前に増える黄体ホルモン(プロゲステロン)
肌が荒れたりニキビの原因になるので、生理前はお肌が不安定になります。

排卵時に増える卵胞ホルモン(エストロゲン)
女性の肌の美しさは、このホルモンの影響を大きく受けています。
コラーゲンの生成などに関わり、肌のみずみずしさやハリなどに影響します。

では、婦人科に行って足りないものを補えばいい? 訳ではありません。

一生でプーン1ー2杯分ほどしか分泌されないホルモンバランスは神の領域で、
婦人科系の治療が目的であっても慎重に行われるべきものであり、
むやみに美肌目的でコントロールするものではありません。
体内で作る量を減らしてしまうなど、大きな弊害が起こりかねません。

では、どうすればいいのか?

規則正しい生活、早寝、早起、3度の食事、適度な運動。
そして、ストレスのない生活。。。
なんだよ、またそれかよ、的なことを繰り返し申し上げるしかないのです。。。

卵巣は温めた方がホルモンを分泌しやすいので、
からだが冷えないように腹巻を巻いたりするのは良いかもしれませんが、
それも医学的に実証されているのか、気のせいなのか、分かりません。


・成長ホルモン

また、成長ホルモンも重要です。成長期に特に多く分泌されるホルモンですが、
アラフォーでも僅かながら分泌されています。
コラーゲンなどの蛋白を生成促進する働きや、
ヒアルロン酸など多糖類の生成を促進する働きがあります。

このホルモンは睡眠中、特にはじめの3時間に分泌されやすく、良質な睡眠がカギだそう。
あぁ、また結局そこですが。。





で、櫻田が一番大切だと思うことは、とりあえず諦めることだと思うのです。
諦めて、肌から目をそらし、人生を楽しむ。がっはっはー!

このサイトを訪れてくださっている方は、恐らく、
自分の肌は他人より汚いと思い悩んでいる方が多いと思います。

自分の肌は汚肌だーっという方とお話ししていると気づくのですが、
皆さま「自分の肌が絶対一番汚い。」「皆自分の肌が汚いと思っている。」
と思い込んでいる方がとても多い。会えば汚肌自慢大会です(笑)


ポジティブな時、恋をしてドキドキしている時、幸福感を感じている時、
快楽を呼ぶドーパミンや、幸せや癒しを与えるセロトニン、
ベータ・エンドルフィンなどが分泌されます。

これらの物質が分泌されると、脳内は安定した状態になり、
その影響からエストロゲンの分泌も活発になると言われています。
また、免疫力や自然治癒力が高まり、老化防止に役立つという嬉しい効果があります。

逆に、ネガティブな思考で自分にストレスをかけると、
ノルアドレナリンや、アドレナリンという刺激性のホルモンが過剰に分泌され、
良いホルモンの分泌は下がってしまいます。


肌についてクヨクヨ悩めば悩むほど、どんどん汚肌になってしまう。。。


毎日鏡で気になるシワや毛穴ばかり見ず(拡大鏡はすぐに捨てましょう)、
外に出かけて、キレイなものを見て、素敵な服を着て、楽しいことをしましょう!
自分の脳が、勝手にお肌をキレイにしてくれるはずです。


とりあえず諦めてみましょう!
そして、お肌に、からだに、任せてあげてみてください。
櫻田は、それが美肌限界値を越える方法だと思います。

それが、角質培養なのです。

 - 美肌限界理論