角質培養

角質培養の方法を独断と偏見でまとめています。放置プレイで肌を育てて、毛穴や乾燥肌を克服し、エステ・高級化粧品に頼らない真の美肌を手に入れましょう。女性のナチュラルライフ情報も!

角質培養的保湿☆まとめ

      2015/10/26


ブログを初めて3年、ずーっと保湿の事を考えて生きて来ました、いやマジで。
なので、記事が長くなり過ぎて読みにくくなるという結果に。。すみません。

角質培養的保湿の考え方
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-46.html
保湿成分いろいろ
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-47.html
油分でフタ?~保湿に重要な成分~
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-48.html
保湿アイテムいろいろ
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-49.html
保湿アイテムの選び方
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-50.html
お肌を保湿し過ぎることは悪いこと?その1
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-50.html
お肌を保湿し過ぎることは悪いこと?その2
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-50.html

ということで、保湿シリーズ全6部を軽くサマってみました。
この記事を目次&要点把握に使って頂ければ。


■ 角質培養的保湿の考え方
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-46.html

なぜ肌に保湿力が重要なのか。
 
  角質培養=肌を育てることが大切。
  肌を育てるには?→肌のバリア機能を強化する。
  肌のバリア機能が高い=角質層が十分な水分を蓄えている。

  水を与えても、肌水分を維持する力「保湿力」を与えないとダメ。

保湿力を高めてあげるポイント
 
  まずは速攻性のある保湿力を高める成分「セラミド」を。
  同時に角質培養で角質層を育て、保湿力を底上げする。
  空気が乾燥する=肌も乾燥する→顔周りの湿度を上げる。


■ 保湿成分いろいろ
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-47.html

保湿成分「水分を肌にとどめておく成分」を与えよう。水じゃない。

 ラメラ構造を作る超強力な保湿成分
  ・セラミド ★★★★★

 水分を抱え込む強力な保湿成分
  ・ヒアルロン酸 ★★★★
  ・コラーゲン/エラスチン ★★★

 吸湿性があるが、ゆえに湿度が下がると効果が下がっちゃう保湿成分
  ・PG/グリセリン/1.3BG ★★
  ・NMF(天然保湿因子)

 油分でフタ、の油分いろいろ。


■ 油分でフタ?~保湿に重要な成分~
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-48.html

保湿に大切な角質の3大要素とその保湿貢献度

  皮脂膜  :約2%
  NMF  :約18%
  細胞間脂質:約80%(セラミド等)

ええ、油分でフタはもう古い。


■ 保湿アイテムいろいろ
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-49.html

化粧水・乳液は不要かな。
  保湿は水分を与えることではなく、保湿成分を与えること。

  化粧水=殆ど水、強力保湿成分は入れにくい。
  乳液=中途半端、その分美容液に投資。
 
美容液は保湿の本命。これ一本でもOK.
  「保湿に貢献する成分」セラミド等がきちんと入っているものを。

クリームは油分を補うもの
  油分は保湿にはあまり貢献しないから、皮脂の分泌が弱い方向け。

オイル=油分でフタは必要なし。
  なぜなら、皮脂膜=肌表面の油分の保湿貢献度は2%。


■ 保湿アイテムの選び方
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-50.html

もう結論出てますよね、保湿には美容液1本でOKです。

セラミド美容液の選び方
  セラミドの後に数字
  濃度は確認(櫻田的には0.5%欲しい!乾燥肌じゃなければ0.2%でも十分)

予算が限られているなら、ヒアルロン酸がお勧め☆
 
どうしても化粧水をつけたいなら、
ビタミンCなど水溶性の美肌成分の入ったものなどで。


■ お肌を保湿し過ぎることは悪いこと?
その1) http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-51.html
その2) http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-52.html

3大「保湿」し過ぎ

1.水分の与え過ぎ

 百害あって、2利くらいあるかな?→やめとけ。 

2.油分の与え過ぎ

 毛穴が詰まりやすくなります。
 油分は酸化して肌に刺激を与えます。
 油分の保湿貢献度は2%です。

3.保湿成分の与え過ぎ

角質層は環境をセンサーしながら自らの状態を調整している。

・過保湿:水分維持されてる!じゃあ角質層、回復させなくっていいじゃん。
・超乾燥:ヤバっ!急いでバリアを補強したら、ゴワゴワお肌に(涙)

肌本来が持つ働きが、リズムを持って正常に維持されるように、
ノーケアの時間を持つことも大切。(byサッポー先生)

結論
 過ぎたるは なお及ばざるがごとし
 だけど及ばないのももちろんダメ

こんなブログを読んでいる方は、「スキンケアし過ぎ」な方が多いと思います。
過剰に保湿し続けることが、果たして本当に肌に「うれしいこと」なのか、
肌と相談しながら考えてみて下さい。

そうしたら、きっとあなたに本当に適した保湿方法が見つかるんじゃないかな。
一緒に真面目に楽しく、お肌のことを考えていきましょ☆


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