角質培養

角質培養の方法を独断と偏見でまとめています。放置プレイで肌を育てて、毛穴や乾燥肌を克服し、エステ・高級化粧品に頼らない真の美肌を手に入れましょう。女性のナチュラルライフ情報も!

角質培養マストバイ★シェルシュールセラミド美容液

      2015/10/26

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角質培養=何もつけないケア ではありません。

角質培養は「その人の肌に負担のかからないよう」にケアをするのであって、
何かをつけるケアでも、何もつけないケアでも、どちらでもあり得ます。

でも、何もつけなくても大丈夫なら、何もつけない方がいいに決まってます。
余分な刺激成分もないし、そもそもお肌自身の潤い成分に勝る美容液はありません。
そんなプレミアムな美容液が、なんと、タダなんですからっ!

でも、紫外線が強く、化粧をし、冷暖房で乾燥の激しい環境で、
えぇ、アラフォーにもなって参りますと、いろんな意味で何もつけないのも厳しい・・
櫻田はアトピー性皮膚炎というのもあり、何もつけないケアはダメでした。。

#櫻田はマストバイですが、皆さまにはマストじゃないかかもしれないこと、
#ご了承頂ければ幸いです。





そこで、敏感肌というのもあり、刺激のない、まじめな保湿材がないかなーと、
ずーっとずーっと探してところ、セラミド美容液がベストという結論に至り、
いろんな製品を比べた結果、シェルシュールというシリーズの美容液に行き着きました。

シェルシュールはブログの読者の方から紹介頂いたもので、
恐らくブログを書いていなかったら一生出会えなかったと思います。
宣伝をほとんどしてないので、目に触れることがないからです。

DSR
http://dsr-skincare.jp/


■ シェルシュールDSRの櫻田紹介5%割引購入方法

以下DSRさんのサイトで購入時に、櫻田紹介5%割引クーポンコードをご入力下さい。
http://www.dsr-co.jp/

クーポンコードは3ヶ月毎に変わりますので、
最新のクーポンコードは以下記事にてご確認下さい。
http://keananobaka.com/blog-entry-565.html

また、新規会員登録の際「よく読むブログ」で、
「櫻田こずえ様のブログ」を選択することで、
櫻田ブログ読者様限定の闇市へのご招待や、
限定販売、限定クーポン等のご案内を頂けるそうです!

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なぜ櫻田がこの美容液に至って、高いと文句を言いながら使い続けているのか?
というお話を延々とさせて下さい。


■ 保湿にはセラミドが良い理由

お肌の保湿を担っているのは、角質層の3つの成分。

・ 2% 皮脂膜(ま、油分ですね)
・18% NMF(アミノ酸などの天然保湿因子)
・80% 細胞間脂質(主にセラミド)

baiyo_moshiki2.gif
だったら、細胞間脂質を補うのがいいにきまってるよね、と。

ヒアルロン酸も保湿力の高い保湿成分ですが、
そもそも角質層ではなく真皮層にある成分なので、
角質層になじみが劣る上に、保湿力もセラミドには負けます。

でも、コスパはいいですし、こちらもおすすめの成分ではあります。

保湿についての詳しい記事はこちらにまとめています。
http://kakushitsubaiyo.com/blog-entry-53.html


■ 中でもシェルシュールのセラミド美容液を選んだ理由

・実際使ってみて保湿力が高いのにべたつかず、ふっくら潤って使い心地が良かった。

櫻田がいくつかのセラミド美容液を試したレポです。

毛穴と美肌と保湿 7.セラミド美容液ジプシー
http://keananobaka.com/blog-entry-249.html

毛穴と美肌と保湿 8.これがベストセラミド美容液だ
http://keananobaka.com/blog-entry-254.html


・油分控えめ

油分は必要であればワセリンやホホバで補うので、最小限で良い。

油分が多いととりあえず潤った気分になるので、誤魔化された気がする(笑)
櫻田が美容液に求めることは、皮脂膜の強化ではなく、
角質層の間に浸透して水分をがっちり掴んでくれる保湿成分を肌に与えること。
だから、美容液はセラミドを補ってくれればそれでよい。

そもそも質感が好きじゃないんですよ。油分が多くてもったりした美容液。
アトピーの時は、オイルが苦手になったりもするので。

最近Nは更に油分が少なく、その分リピジュアなど新保湿成分が増量でうれしい♪


・防腐剤なしを選べる&セラミド濃度も明確で選べる

matrixallbottle.jpg#LとSは製造中止です。

これは欠点でもあるんですが(笑)、シェルシュールは種類が豊富なんです。
セラミドや油分、防腐剤の量や特別な有効成分等、いろいろ選べるので、
自分に合う美容液が見つかります。
何を選んだら良いのか分からなくなること請け合いなので、
こちらのガイドをご覧ください。

セラミド美容液シェルシュール全種レポ
http://keananobaka.com/blog-entry-455.html



・作ってる人と売ってる人が一緒で、さらに信頼できそうな方だった


ご存知かもしれませんが、化粧品会社って、結構化粧品作ってないんですよ。
化粧品業界では「OEM」が非常に盛んです。
OEM:相手先ブランドで製造すること、化粧品会社から見たら製造の外注ですね。

こんなOEMと企業をマッチングさせるサイトも沢山あります。
http://www.coreda-bank.com/static/oemnavi/detail_03

だから、設備的にも、法手続き的にも外注でき、参入が簡単になっているんです。
櫻田だって結構簡単にオリジナル化粧品を売ることができる。
しかし、ゆえに新規参入・競争が激しく、およそ価格の10%と言われる広告宣伝費で、
露出を増やし注目されなければならない。

だから、マーケティングが上手な企業がそれっぽい自然派化粧品とか作って、
ヒット商品を生み出して儲けることも可能なんです。
売るための商品、当たり前なんですが、が作られるんです。
だから、消費者が勝手に持つイメージを利用した、
魅惑的なキャッチコピーの商品が溢れかえる。
いや、OEMが悪い、という訳ではないのですが、中にはそういうものもね。

そんな中で、医学博士が地味に成分一つ一つに拘って、
良いものを作れば宣伝しなくても売れるはずと、
一人で製造から販売まで地味に頑張っている地味な会社が作った美容液。

また、通常、価格の半分以上は代理店・販売店の流通コストと言われています。
DSRは直販だけだから、流通コストもかからず、ゆえに広く知れ渡っていない逸品。


DSR会社概要
http://www.dsr-co.jp/fs/dsrcorporation/c/concept






病院もそうですが、「商品」「治療」そのものもさることながら、
それを提供している人がどのようなポリシー、理論でそれを作ったのか、
そういった部分への信頼が、選ぶ上で重要です。

だって、素人ですから成分だけを調べても正しい判断ができる訳がありませんし、
レーザーや肌についていくら勉強したって、素人判断はたかが知れています。

だから、いろいろ調べて、実際に問い合わせて、話して、信頼できる会社や人、
お医者さんに巡り会ったら、ネットの情報に振り回されず、短期的に考えず、
その人を信頼して、長くおつきあいしたいと思うのです。


■ シェルシュールの中でも、Nが櫻田に合う理由

実は最初はセラミド濃度の低いIから使い始めました。
アトピー性皮膚炎があると高岡先生(シェルシュール開発者)に相談したら、

セラミドを美容液に配合する=界面活性剤が必要
界面活性剤が多い=刺激も若干強くなる

ということで、Nのセラミド濃度が低いIから使いはじめました。
で、Iで問題なく調子が良かったのでNに移行し、その保湿力に感激して今に至ると。

 アトピーが残っていたので、できるだけ刺激がないもの。
 皮ムケする程の乾燥肌だったので、セラミド濃度の高いもの。
 いろんな有効成分はイマイチ炎症を誘ってる気がして、保湿目的のシンプルなもの。
 皮脂分泌が盛んなので、油分控えめのもの。

で、実際使ってみて、一番潤って、一番刺激が少なかったので。

モイスチャーマトリックスN
http://www.dsr-co.jp/fs/dsrcorporation/MMN30


櫻田の永遠の定番です


■ 化粧水は不要と言いつつ、モイスチャライザーを使う理由

期間限定で去年発売されてから使い続けていて、結局定番になった商品。

エッセンシャルモイスチャライザーLX
http://www.dsr-co.jp/fs/dsrcorporation/superiage/EMLX150

NLX.jpg#櫻田の洗面台です

(左)モイスチャーマトリックス=美容液
(右)エッセンシャルモイスチャライザー=化粧水

的位置づけです。

化粧水は保湿にほとんど貢献しませんから、
余分な成分が入っていれば肌に負担をかけるだけだと思っています。
しかし、美容液には入っていない、でも使ってみたい水溶性の有効成分があったので、
その成分のために使っています。

「ポスカ」「アスタキサンチン」「グリシルグリシン」
#グリシルグリシンは製品に入っておらず、別に購入して入れています。

・ポスカ

角質層の下でタイトジャクション形成に貢献する成分。
えぇ、あのガムに入っているカルシウム成分です。

ポスカ(カルシウム)について高岡先生との座談会より
http://keananobaka.com/blog-entry-468.html
3大保湿要因(油分・細胞間脂質・NMF)に次ぐ、そして学会でホットな、
「タイトジャンクション」の形成に寄与すると言う!ポスカ☆

junction.jpg

・アスタキサンチン


アスタキサンチンの抗酸化力について、高岡先生との座談会より
http://keananobaka.com/blog-entry-469.html
強力な抗酸化物質で、鮭に入ってる抗酸化物質。
こんな赤い成分が入っているから、鮭ピンク色になるのね、鮭って。
某聖子ちゃんが宣伝してる赤いのにも入ってますね。

#お値段高めの成分です!


・グリシルグリシン

毛穴に効くと言う話題の成分「グリシルグリシン」
を入れてカスタマイズして使ってます。
まあ、おまじない程度にしか期待はしていないのですが。。


実は高岡先生にグリシルグリシンを入れたバージョンを作って欲しいと
お願いしたのですが、何やらいろいろと特許等の関係?で断念。

じゃあ素材屋で後入れしても大丈夫かと聞いたら
「基本的にアミノ酸なので特に混ぜても成分的に問題はないでしょう」
とのことで、毎回これを入れてます。





この美容液を使えば美肌になる、という保証はありません。
が、乾燥&敏感肌に悩んでいる方がいらっしゃったら、
この美容液と(必要であれば)ワセリンというシンプルなケアで、
弱った肌を育ててみてください。


 - 角質培養マストバイ